PE及びヘッジファンドのターゲット候補者

熊沢 義喜 22 Aug 2018

PE及びヘッジファンド採用の公募例は殆どありません。又、各社とも投資銀行や銀行と比較して求人数も限られています。人気業種ではありますが、募集要項はあまり知られていません。

現在のPE及びヘッジファンド採用の主流は、ジュニア採用です。個別各社によりニーズは異なりますが、特定の傾向は有。ではPE及びヘッジファンドのターゲット候補者とは?

PEにおける代表的な募集職種

  • バイアウトファンドにおけるアソシエイト
  • モデリング及びエクスキューション担当 

ターゲット候補者は

  • 王道は新卒で外資系投資銀行IBD(M&Aが望ましい)入社;
  • 3年から5年の経験を経て、2社目にPEへAssociateで入社するケース(MBA経由もありますが)

ヘッジファンドにおける代表的な募集職種 

  • 日本株ロングショートエクイティファンドにおけるジュニアインベストメントアナリスト
  • エクイティリサーチ担当

ターゲット候補者は

  • 3年から5年の金融経験は必要ですが、比較的求められるバックグラウンドはオープン
  • 投資銀行IBD(M&Aもしくはカバレッジバンカー)
  • エクイティリサーチ(投資銀行及びアセットマネジメント出身)
  • そして、PE出身の評価は高い


当社ではPE及びヘッジファンドに特化した下記のアドバイス・情報を提供しております。

  • PE及びヘッジファンド各社の投資実績及び投資スタイル
  • ターゲット候補者像の明確化(投資銀行出身もしくは戦略コンサルタント出身かなど)
  • 採用担当者名及びバックグラウンド
  • 想定されるベースサラリーのレンジ、そしてボーナスの水準に関してなど

個別ポジション詳細に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

Yoshiki Kumazawa's picture
シニアマネージャー | 銀行&金融, フロントオフィス 紹介部門
ykumazawa@morganmckinley.co.jp

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