B2C業界セールス&マーケティングのサラリー比較

森本 桃多 21 Jun 2018

本日はセールス&マーケティングB2C業界全体におけるサラリーの違いに関してお話しさせて頂きます。

日々色々な業界の方にお会いさせて頂いてる中で、企業によってのサラリーの違いに関してご質問を頂く機会が多く、今回私の方でサラリーに関して気づいた点を下記3点あげさせて頂きます。

業界別、また 日系 vs 外資系の給与面の違い

B2Cの消費材業界はかなり広い業界になっておりますが、特に給料レンジの設定が高いところですと外資系トップティアのFMCG企業になります。また、外資系FMCG企業の中でも、タバコ業界とOTC業界(市販で買える薬品)は群を抜いて高いと言えるでしょう。

尚、日系企業と 外資系企業に関してですが、すべての職種において、外資系企業の方が年収設定が高いと言えます。理由として、一概には言えませんが、日系の企業の方が退職金制度が充実していたり、福利厚生の手堅いところが多いからということが挙げられます。それに比べ、外資系の方が実力社会になっており、自分自身の判断と行動で仕事ができる変わりに、退職金程度等にあまり力を入れておらず、報酬を高めに設定されているのかと私は思っております。
 

消費財業界のポジションにもとめるスペックのトレンド変化

最近消費財業界ではマーケティングのポジションに求めるスペックが変わってきているところもいくつかあります。企業様によってはシニアのマーケティングのポジションに対して、デジタルマーケティングの経験が豊富な方を求められるところもあれば、リテール業界ではPRの経験が豊富な方を求められているところが多いかと思います。これらの企業様の求められるスペックによって、シニアマーケッターの方の管轄範囲が今後変わってくる事が予想されますが、給与面にも影響するかと思います。
 

E-Commerce(通販部)の重要性

前回のブログで少しお話しさせて頂きましたが、近年B2C業界でE-commerce(通販部)に対しての重要性が増している傾向にあります。以前はE-commerce部門をそこまで重要視していなかった会社もあるかと思いますが、最近企業によってはE-commerceの売り上げが大半を占めているところもあります。それに伴い、 E-commerce部署への期待値や予算が増え、結果、給与面の数字も上がってきています。

 

さて、以上私が近年のセールス&マーケティングにおけるB2C業界での業界別とポジション別での年収に関して気付いた事でしたが如何でしたでしょうか。

具体的な数字が気になる!という方がいらっしゃいましたら、モーガンマッキンリー給与ガイドにてご確認ください。

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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アソシエイトコンサルタント | セールス&マーケティング 紹介部門
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