2018年 人事 給与ガイド

ブレンダン・ウォルシュ February 14, 2018目安: 1分

2018年 人事 給与ガイドはジェネラリスト、採用、人材開発、C&B その他人事に携わる業務における給与をまとめたものです。

業務内容: 基本給 (年収・単位:百万円)
人事ディレクター 14 - 36
人事マネジャー 8 - 16
人事ジェネラリスト/人事ビジネスパートナー 7 - 18
C &Bマネジャー 9 - 18
人材開発マネジャー 8 - 16
採用担当マネジャー 8 - 16
給与担当マネジャー 7 - 9
人事ジュニアジェネラリスト 4.5 - 6.5
C &Bスペシャリスト 6 - 9
採用担当スタッフ 4.5 - 10
人材開発スペシャリスト 6 - 8
給与担当スタッフ 3.5 - 7
人事事務スタッフ 4 - 6

人事

2017年の人事関連の求人は多くが人事マネージャー又はHRビジネスパートナー(HRBP)職でした。また、社風の変革を進めるチェンジ・マネジャーとしての人事本部長案件も多く見られました。需要が高かったスキルには、利害関係者との調整能力、迅速に信頼関係を構築する能力、リーダーシップ、国内ビジネスと海外ビジネスの優れた架け橋になる能力が挙げられます。タレント・アクイジション(採用)も一つのキーワードでした。過去には大企業の組織ややり方に馴染めないとして敬遠されることもあった人材紹介エージェント経験者は、2017年にはより積極的なアプローチを評価され、インハウスの採用担当者としての需要が再び拡大しました。
業界別では目立ったトレンドはありませんでしたが、2017年の後半にかけて金融業界の求人が増加したことは特筆に値します。小売及びテクノロジー・IT業界は年間を通して採用活動を展開し、大企業のみならずベンチャーの間でも攻勢をかける企業が見られました。B2Bの企業の間でも採用に復調の兆しがあり、工場担当の人事マネージャーは2017年需要が高かったスキルの一つです。

Brendan Walsh's picture
アソシエイトディレクター | 人事、経理・財務 紹介部門
bwalsh@morganmckinley.co.jp

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