2018年 財務・経理で求められるスキル

2018年 財務・経理で求められるスキル

2018年も既に一ヶ月以上が過ぎてしまいましたが、皆様どうお過ごしでしょうか。

年明けより財務・経理においての転職市場は活況で、おかげさまで私は毎日忙しく駆け回っております。そんな中、多くの候補者の方々から転職に有利なスキルについての質問を頂いたので今回は「2018年財務・経理で求められるスキル」についてまとめてみました。

ポジションによって求められる経験やスキルはさまざまですが、今回はどのポジションでも評価されるスキルを簡単に紹介したいと思います。

 

FP&A・分析力

どのような企業でも、ビジネス(経営)においてリスクやコストなどの負担を減らすことを重要視します。コストに問題があればそれを分析し解決策を考えられる人材が求められています。数字を打ち出すだけではなくデータを読み取り分析しそれを経営戦略に活かす事のできる人材は2018年も引き続き高需要です。

自信とプレゼンテーション力

 

採用企業は自信がありプレゼンテーション能力に長けるプロフェッショナルを求めます。ここ数年、経理・財務職(特にマネジャーレベル)に求められるスキルは大きく変化しており、他部署または、その他のステークホルダーとのコミュニケーションがうまく取れる人材を高く評価しています。自信のある人は、プレゼンテーション力が高く、どのような場面においても、相手がどのような立場の人であっても自信を持って意見を述べ、また質問にも的確に答えることが出来ます。このようなプレゼンスキルは面接時にも反映されるスキルなので、万全な準備をして面接時には120%のプレゼンが出来るように心がけましょう。

 

システム導入経験

 

採用企業がとても高く評価し、必ず優遇されるスキルがシステム導入経験です。もし現職でシステム導入に携わるチャンスがる場合はそのプロジェクトに参加することを強くお勧めします。

 

監査経験

 

監査経験者、特にBIG4(四大会計事務所)出身者は多くの企業で高い需要があります。入れ替わりが激しく、常に採用の見られるエリアです。

 

上に述べたスキルはほんの一例です。マーケット情報やスキルのことに関するご質問のある方、転職についてのアドバイスをお探しの方はお気軽に私、もしくはモーガンマッキンリー財務・経理チームまでご連絡ください。

 

Miles Hurst's picture
コンサルタント | 経理・財務紹介部門
mhurst@morganmckinley.co.jp

業界動向と最新記事