転職をする際の退職手続きについて

転職をする際の退職手続きについて

若狭 麻衣 25 May 2018

多くの方が一番悩まれるのが退職する際にどうやって進めるのかだと良く聞きます。 今回はその手順について説明させて頂きます。こちらについては転職先からオファーが出てからの手順となりますのでご注意下さい。

オファー前には行わないでください。

まずオファーレターが届き、コンサルタントより説明を受けサインされてから行うことは:

1. 直属の上司に退職の旨口頭で伝える

ここでは、必ず上司にお話しをして頂くことがポイントとなります。直属の上司が社長の場合は社長に直接お話ください。尚、直属の上司をスキップし部長や社長に直接話をしてしまうと直属の上司の印象が悪くなることもありそれは避けて頂ければと思います。また同僚などにも直属の上司に話をしてからお話することをお勧めします。

場所に関しては会議室や個室でお話下さい。そこで必ず退職理由について聞かれるので事前にご準備した上でお話をして下さい。理由としては次のステップに進むや、個人的な理由といった感じでお話をするのがベストです。不満退職は避けてください。

また良くあるのがカウンターオファーになります。

上司に退職を伝えた際に強い引き留めなどあうケースが多くあります。その理由としてはさまざまですが、転職を決めた際は全てのカウンターオファーをお断りください。

カウンターオファーの例

  • お給料を上げる
  • 部下を持たせる
  • 昇格させる

などなど・・・

私の経験上、これらをのみ込んでハッピーだった人は本当に少ないです。以前あった例としてはカウンターオファーが出され転職を諦め残られ昇格、部下も入り初めの数か月はハッピーだったのがその後、部下が昇格し押し出されたケースがありました。

2. 退職日を決める

通常オファーが出てから一ヵ月後に入社するのが一般的です。しかし企業によって一ヵ月または三ヵ月の企業もあります。だからと言っと3カ月後の入社しか出来ないわけではございません。私たちは一ヵ月を推奨しており多くの方々がこの期間で転職をされてます。是非有給なども利用してください。

退職日が決まった場合は退職届けの提出を義務付けられてる企業もありますのでその際はネットでテンプレートがあるのでそちらを使って提出をお願いします。

もうここまできましたら、最終日を待つのみで、新しい会社のご準備を進めてください。

以上となります。

私たちは新しい会社に入社されてからも常にサポートをさせて頂きますので何かご不明点等についてはいつでもご連絡下さい。もしそのほかにアドバイスなどが必要な際は是非私の方にご連絡頂ければアドバイスさせて頂きます。

皆様、頑張ってください!

Mai Wakasa's picture
マネージャー | セールス&マーケティング 紹介部門
mwakasa@morganmckinley.co.jp

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