第一印象をコントロールする5つのコツ

森本 桃多 09 Aug 2019

第一印象は会って数秒で決まり、その後の付き合いにも大きな影響を与えると言われています。面接という限られた時間の中では、第一印象が合否を分けることもあります。

では、どうすればよい印象を持ってもらうことができるのか。誰でもすぐ実践できる5つの方法をご紹介します。

1.面接準備は入念に

私たちは、落ち着いて堂々とした人に対してよい印象を抱く傾向があります。面接準備をきちんとしていないためにおどおどしていたり、「ぶっつけ本番でいいや」というような投げやりな態度は面接官にすぐに見抜かれます。逆に、自分の期待値や目標を明確にし、事前に対策を立てておけば、第一印象をよい方向にもっていくことができます。できる限りのことをしたという気持ちが静かな自信となり、面接官に伝わるからです。

2.遅刻しない

未来の上司や雇用主になるかもしれない人と会う時に遅刻をするのは致命的です。時間厳守は社会人のごく基本的なエチケットですから、ほんの数分でもやる気を疑われかねません。絶対に遅刻をしないよう、できるだけの手を尽くし、どうしても遅れそうな場合はエージェントに必ず連絡を入れましょう。数分の遅刻であれば理由を細かく説明する必要もないので、とにかく電話を一本入れることが大切です。

3.ボディランゲージに注意

ボディ・ランゲージは言葉以上に雄弁です。初対面だと相手のちょっとした癖も目につきます。また、緊張するといつもよりも内向的に見えたり、そっけない態度になってしまうものです。意識的に笑顔を見せるようにし、そわそわと目の前の名刺やボールペンをもて遊んだりしないようにしましょう。貧乏ゆすりなどの癖がある人も要注意です。腕や足を組まずに、開放的な姿勢を心がけてください。若干体を前に傾けるだけでも、興味を持って話を聞いている感じを演出できますよ。

4.明るくポジティブに

わからなかったことや不思議に感じたことは、失礼にならないよう気をつけつつ、素直に質問しましょう。この時も仕事に対する興味や前向きな気持ちがきちんと伝わるようにします。笑顔も大切です。誰だって一緒に働くなら無関心でやる気がない人よりも、明るくポジティブな人がいいですよね。

5.身だしなみ

英語では”Dress for success”と言いますが、洋服、ヘアメイク、アクセサリー、腕時計、靴といった身だしなみは第一印象に大きな影響を与えます。自分で着ていてしっくりくるもので、なおかつプロフェッショナルな服を選びましょう。スマートな恰好をしていると、自分もスマートな気分になるというメリットもあります。


ごく基本的な事項をご紹介しましたが、第一印象はちょっとした工夫でコントロールできるということをご納得いただけましたでしょうか?どれもすぐに取り入れられることばかりなので、是非マスターして理想の仕事を手に入れてください!

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