気になる求人にLinkedInプロフィールを送信!+αのLinkedIn活用術

金澤 ますみ 12 Jun 2019

Morgan McKinley サイトに掲載されている求人に、LinkedInプロフィールを利用して応募できる新機能を追加しました!

Morgan McKinleyのウェブサイトに掲載された求人に応募する際、レジュメを添付するのではなく、LinkedInに登録されたプロフィールをワンクリックで送信できる新機能です。使い方は文末にご紹介しますが、その前に理想の仕事を手に入れるためのプロフィールの書き方を簡単におさらいしておきましょう。

是非キャリアアップにご活用ください!

まず、LinkedInのプロフィールを充実させる利点を整理しておきます:

  1. 企業の採用担当者やエージェントがすぐに参照できるリンクがあると便利
  2. 世界最大のキャリアネットワーキングSNSならより多くの人の目に留まるチャンスが得られる
  3. 自分の仕事やプロジェクト歴をアピールできる
  4. ヘッドハンターやコンサルタントとつながれる
  5. つながりのないヘッドハンターやエージェントがウェブを検索した際に経歴が表示される(※表示内容は設定で管理できます)
  6. 新時代のビジネスツールを使いこなしている印象を与えることができる
  7. リファレンスや推薦のコメントを書いてもらうことで、信用がアップする
  8. 自分で仕事を探すのではなく、「向こうから仕事がやってくる」状態を作れる
  9. 興味のある会社や業界をフォローすると情報収集にも役立つ
  10. 資格や履修したコース、論文・著書まで、プロフィールの書き方次第で様々なPRが可能

 

ご参考までに、ヘッドハンターやコンサルタントは、こんな点もチェックしています:

  • 具体的なスキルを示すキーワード
  • 業界経験
  • キャリアの一貫性、ストーリー性

 
それでは、「デキる」LinkedInプロフィールを作るにはどうすればいいのでしょうか?

まず、スキルや経験は正確に記し、数字など具体的な情報を示しましょう。
【ITマネージャーの場合】
△ CRMシステム開発を手掛けるグローバルプロジェクトをリード
◎ salesforceシステム開発のグローバルプロジェクトを担当(ポジション:プロジェクトリーダー、チーム規模:10名、使用言語:SQL)

【テクニカルサポート・エンジニアの場合】
△ 効率化のための新起動システム立ち上げを支援
◎ Office365の軌道システム刷新について、200名の社内ユーザーをサポートし、業務効率化に貢献。

次に、今までの勤務先の事業内容や業界を明記するといいでしょう。私たちコンサルタントはかなりの企業についての知識を持っていますが、それでも知らない会社もありますし、名前がよく似ている企業もあります。せっかく積んだ経験ですので、誰が見てもわかるようにPRしましょう。また、業界を明記しておくと、ヘッドハンターが業界名をキーワードにして候補者を検索した場合にもプロフィールが表示されるので有利です。
 

LinkedInのプロフィールはPDFにもすぐ落とし込めるので、とても便利です。
 
ここまで準備ができたら、Morgan McKinleyサイトで興味のある案件を探してみてください。新機能はPC・モバイル、いずれからでもご利用いただけます。

使い方は簡単:

  1. Morgan McKinleyサイトで求人を検索
  2. 応募したいポジションの「詳細を見る」をクリック
  3. 「今すぐ応募する」をクリック
  4.  “Apply with LinkedIn” をクリック
  5.  画面に従いLinkedInにログイン
  6.  画面に従い氏名など最低限の情報を入力
  7. 画面最下部の「今すぐ応募する」をクリック

※ 説明動画もご用意しました。(英語のみ)

 

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご応募をお待ちしています!

 

Masumi Kanazawa's picture
コンサルタント | IT紹介部門
mkanazawa@morganmckinley.co.jp

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