【社員インタビューシリーズ】仕事と子育ての両立 ~ ハッピーワーキングパパ・ママである為に

【社員インタビューシリーズ】仕事と子育ての両立 ~ ハッピーワーキングパパ・ママである為に

全国の働くパパとママへ感謝と応援の気持ちを込め、モーガンマッキンリーで活躍中のワーキングパパ・ママのインタビューを連載記事として掲載することとなりました。

モーガンマッキンリーは「人々の生活を少しでも豊かに!」をモットーに常日頃からコミュニティーの皆様にどのようなお手伝いが出来るかを考え、実行しています。その活動の一環として全オフィスではワークライフバランスの実現を目指しています。
 

母の日と父の日が続くこの時期にタイミングを合わせ全国の働くパパとママへ感謝と応援の気持ちを込め、モーガンマッキンリーで活躍中のワーキングパパ・ママのインタビューを連載記事として掲載することとなりました。実際の体験談をシェアすることで、少しでも似たような境遇で頑張る方々やそれを支える皆様、そして未来の働くパパ・ママのお役に立てたならと思います。

記念すべき第一回は弊社東京オフィスで子育てと仕事の両立を目指し日々奮闘するオフィスマネージャー、仲川 裕美にインタビューをしてみました。

あなたとご家族について少し教えてください。

2006年にMorgan McKinleyに入社。入社後の12年間で、結婚をし、二人の娘に恵まれ、仕事においても私生活においても大きな変化を経験しました。最近の週末は義親の裏庭で季節のお野菜を育てるのに勤しんでいます。

子育てと仕事の両立を難しいと思ったことはありますか。具体的にどのようなことが特に大変ですか。

はい、あります。
誰にも非がなく、避けることができない事ですが、娘が体調を崩して保育園に登園できない場合、私(または夫)が仕事を休むことになるため、周りの方の理解が必要です。
そして、夫は仕事の関係上遅くに帰宅することが多いため、いわゆるワンオペ育児を実践中の我が家です。最近では、ワンオペ育児に関する様々な記事を目にする機会もあると思いますので、詳細は省きますが、同様の問題に日々直面しています。

仕事と育児の両立は簡単なことではないと誰もが理解していることですが、働くママだからこそ得られる喜びや感動もあると思います。どのようなことで元気づけられますか。またどのようなことがワーキングママであることの利点ですか。

親としての務めを一旦休息し、仕事に集中することが私にとっては必要なことなんだと、働く親としての経験をして初めてわかりました。もちろん、仕事ではまた別のプレッシャーやイライラがありますが、学童・保育園にそれぞれ迎えに行った時に見せる笑顔を見れば(上の子は時々「早く迎えに来すぎ」と怒られますが…)、そのプレッシャーからも解放されます。
もちろん、毎回そうとは限りませんが、集中することが2つ以上あることで、一つに集中すると、もう一つから受けるプレッシャーやイライラを緩和してくれます。

会社や同僚またはチームからどのようなサポートを受けていますか

長距離通勤(所要時間片道約1.5時間)もしているため、週2日の在宅勤務、そして出勤日は子どもの迎えの時間も考慮して、時短勤務を許可してくれています。

どのような協定(約束)が家庭と仕事両立の一番の助けとなりますか。
 

夫からの更なる協力体制!(笑)

子育てと仕事の両立をもっとスムーズにする為に同僚(チーム)や会社が出来ることはなにかありますか。

会社からも同僚からも最大限の理解、援助をもらっているので、現時点では特に要望はないですし、今後も特に考えていないです。 

どのようにして、家庭と仕事のバランスを取りますか。

正直に申し上げると、仕事と母親業との均衡を保つことができているかは疑問です。こればかりは娘たちに評価してもらわなければいけないかもしれません。
当初に比べて多少は改善されたと思いますが、仕事と母親業のスイッチを上手にオン・オフできることが大切です。最近ではモバイル端末があることで、良くも悪くも以前と比較して仕事との結びつきを簡単に切り離すことができません。仕事外の時間に完全に仕事から解き放たれるのは難しいことです。会社としては営業時間外の勤務は薦めていません。ですので、最終的には自分自身が仕事と私生活の境界線をきちんと作ることが大切です。
 

これからワーキングパパ・ママになられるという方に何かアドバイスはありますか。

「私はいい母親なんだろうか」と未だに自問自答をします。特に上の子を保育園に預けた当初、毎日泣かれたときはそう強く思いました。朝起きてから夜寝るまで、平日は1日約3時間くらいしか一緒にいられない-「これは果たして正しい道なんだろうか」。
そして今の自分と、私の母を比較することが多々ありました。母は専業主婦であったため、よく手作りのおやつを作ってくれたり、父のシャツの毎日のアイロンがけはもちろん、私を含め3人の子供は幼稚園に入園するまでフルタイムで面倒を見てくれていました。
私はと言うと、化学調味料はできる限り避けますが、お店で買ったスイーツをおやつにし、夫には形状記憶のシャツを着てもらい、食洗機を使い、2人目の育児休業から復帰した昨年からは洗濯機の衣類乾燥も使うようになりました。
「いい母親」「いい父親」とは各家庭やその時代で多少の違いがあり、簡単に比較はできません。白黒はっきりした正解があるものでもありません。私は親として満点の評価は取れないと自信を持って言えます。でも、子供を愛する気持ちは周りにいる「完ぺきなお母さんたち」と変わりません。それが大事なことなんだと、私は割り切るようにしました。

Morgan McKinley womenwill

Elliott Vie's picture
タレント アクイジション エグゼクティブ
evie@morganmckinley.co.jp