マーケティングはデジタルへ!

マーケティングに関わるプロフェッショナルの方々は既に数年前からご存知かと思いますが、日々変わりゆくテクノロジーとそれに伴い進化し続けるマーケティング戦略・活動等をふまえ、今一度その事実の再認識をし、時代の波に乗り遅れないようにするべきだと私は考えます。

デジタルマーケティングはマーケティングの未来です。

もちろん業界によりデジタル活用の割合は異なりますが、アナログが主流の業界においても徐々にデジタルマーケティングを取り入れるケースが見受けられるようになりました。一方でマーケティング予算の50%以上ををデジタルに回すほどデジタルマーケティングに注力している企業も存在しています。
これらの動向を理解するうえでその要因も同時に知ることは大事だとおもいます。以下に主な理由の一部を紹介させて頂きます。
 

スマホの普及により、自社または個人のブランドや商品に触れてもらう機会が多くなりました。毎日何十回とスマホを利用するユーザーも少なくないので、その実情を利用するのは当然な流れです。

ミレニアル世代にとって、インターネットは生活の一部となっており、その層をターゲットするにはデジタル活用は必要不可欠なチャンネルです。例として、2016年のFacebookのレポートによると(米国の数字になりますが)、アメリカ人は毎日フェースブック、インスタグラム、メッセンジャーを60分利用しています。これに伴いデータ分析ツールの技術が進んでいき、分析ツールの選択肢も豊富になり、マーケッター側に因果関係がより把握しやすくなりました。また、テスティングもより簡単に行えるようになりましたので、最適化も同じく早くできる状態です。

ATL・BTLの境界線が薄くなり、ターゲティングがよりやりやすくなるので、セグメンテーションにより特定のポテンシャルを持つ顧客層に相応しいアプローチができます。ターゲティングが出来るからこそROIを改善するのも夢ではありません!

更にブランドコミュニケーションに多様性が生まれます。SNSの公式ページからインフルエンサーまで、テレビ・紙媒体・ラジオを超える力を発揮して起案しました。

 以上、主な理由を簡単にまとめてみました。社会や技術が変化すると共に、ブランドコミュニケーションも変わるので、トレンドを追いかけるより、先端に立った方が自身の成功につながると言えるでしょう。

マーケティングに携わる仕事をされている方やマーケターとしてキャリアを構築していきたいと考えている方で、デジタルに興味を持たない方はほぼいないと思います。デジタルマーケティングの世界は日々進化し続けています。常にアンテナを張り、日常業務にデジタルをどんどん取り入れて行きましょう!
 

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

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Maxime Capron's picture
コンサルタント | セールス&マーケティング 紹介部門
mcapron@morganmckinley.co.jp

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