お勧めファッション<面接編>Sales & Marketing

お勧めファッション<面接編>Sales & Marketing

森本 桃多 23 Jul 2018

Morgan McKinleyセールス・マーケティング部門では、転職のためのアドバイスを提供しております。本日は消費財業界でもっとも好まれる面接での服装についてお話をさせて頂きます。

消費財業界は他の業界と比べても特殊な業界となっており、レジュメ上のスキルセットや学歴だけではなく、ブランドに対するパッションや、社風へのカルチャーフィットを大事にされる企業が非常に多いかと思います。
今後消費財業界での面接を通過する確率を少しでもあげる為にも、是非以下「業界ごとの服装の違い」をご参考にして頂ければと思います。
 

FMCG/OTC/耐久消費財企業

スーツをお勧め致します。紺色のスーツなどが比較的好まれます。製薬会社など難しいもの以外の場合ですが、該当製品を購入し、実際に使用をしてみてその製品/ブランドの優れているところを面接でお話が出来るのがベストです。

Fast-Fashion/Premium/Sports Fashion企業

面接に行かれるブランドのスタイルにあったカジュアルな格好が理想です。もし可能であれば、そのブランドの製品を着用し面接に望んで頂けると、より良い印象を与える事ができるかと思います。また、必ずお店に行って頂き雰囲気や、新作の製品を確認しておいてください。

高級消費財/ラグジュアリー企業 

かっちりしたスーツもしくはジャケットとパンツ/スカートでオシャレを意識した格好がお勧めです。もし面接に行かれるブランドの製品をお持ちであれば、着用頂く事をおすすめ致します。ブランド製品の購入についてはお財布と相談してください。尚、こちらも、必ずお店に行ってください。

コスメティック企業

スーツもしくはきれいめな格好でいかれる事をお勧め致します。また、百貨店などで取扱ってるブランドの場合は是非一度手に取って試して頂ければ幸いです。男性の場合は是非百貨店の雰囲気を見て頂くことをお勧め致します。尚、日頃からそのブランドを使用されてる場合は、是非とも面接でアピールしてください。

 

以上私共がお勧めする代表的なファッションをまとめてみましたが、是非面接に行かれる際は担当コンサルタントとお話をして頂ければと思います。
 

スーツ着用で面接に行くのが難しい場合も必ず事前にコンサルタントにお伝えください。コンサルタントより先方と相談をさせて頂きます。
それでは、これから暑くなりますが、皆様頑張って下さい。

 

Tohta Morimoto's picture
アソシエイトコンサルタント | セールス&マーケティング 紹介部門
tmorimoto@morganmckinley.co.jp

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