「スモ休」についての世論調査結果報告

「スモ休」についての世論調査結果報告

今年8月にピアラ社によって発表された非喫煙者に対し、年間 あたり6日分の特別有給が付与されるという斬新かつ画期的な制度「スモ休」。

きっかけは社内の目安箱に投稿された従業員からの 疑問だったとのこと。喫煙者は通常の休憩時間以外にも1日数回業務を離れることがあり、非喫煙者との業務時間の差が問題ではないか?という疑問の声があったようです。

モーガンマッキンリージャパンはこの「スモ休」についての世論調査を行い、約400名の方から回答を頂きました。

75%の方が「スモ休」に賛成と回答しましたが、喫煙者が日本の成年人口の20%に満たないことを考えるとこの結果は当然のこととも言えます。(JT 全国たばこ喫煙者率調査結果)
回答者のうち半数を超える51%の方がマネジメント職に就いており、その中で69%の方が「スモ休」に賛成 しています

多数のマネジメントレベル職の方がこの「スモ休」制度を支持していることを考えると、今後似たような制度や改革の推進が期待されるのではないでしょうか。

しかしながら、まだまだこのような制度やアイデアは意見の分かれるトピックでもあると考えられます。もし、皆様の中で同じような試みをされた方がいらっしゃいましたらご意見・ご感想をお聞かせいただけましたら幸いです。

 

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Lionel Kaidatzis's picture
マネジング ディレクター
lionel@morganmckinley.co.jp