[Webinar] ソーシャルネットワーク分析による不正検出 - 今すぐご登録ください!

ライオネル・カイダツィス May 18, 2015目安: 1分

Morgan McKinleyでは2015年5月20日(水)日本時間午後6時に、Bart Baesens教授のウェビナー『ソーシャル・ネットワーク分析を通じて不正を発見するには』を主催します。

データサイエンスの技術は、時系列で頻繁に繰り返されるデータを見つけることを得意としています。こうしたテクノロジーは多くの分野で非常に有益ですが、不正発見のプロセスはその間逆のものです。不正とは、あるデータセットに頻出するパターンではありません。むしろ、パターンとしては珍しく、熟考され、巧妙に隠蔽されているだけでなく、時間と共に発展し、綿密に計画された犯罪のため、いろいろな姿や形をしています。

一般的な分析技術はしばしば不正なパターンを見逃してしまいますが、ソーシャルネットワーク分析のテクノロジーは、ネットワークを通して拡散する不正を発見するための新たな手がかりとなりえます。なぜならば、不正は個人が単独で行うものではなく、往々にしてゆるいつながりを持つグループにより組織されるからです。あるプロセスが通常とは違う動きを見せた際に、不正パターンを検出しリアルタイムで発見するにはネットワークデータの活用は欠かせないツールになりつつあります。

多くの分析は不正の発見を主目的としていますが、重点は不正の予防、即ち、不正が犯される前に発見すること、に移るべきです。不正は時間と共に発展する現象であるため、ソーシャルネットワークのアルゴリズムは、進化する不正と、変化し続ける環境やその影響を先読みしなければなりません。

このウェビナーでは、以下のトピックについて講義します(英語)。

  • How to use social networks for fraud detection
  • How to build a social network fraud classifier
  • How to evaluate a social network fraud classifier

本ウェビナーは2015年5月20日(水) 日本時間午後6時から開催致します。

ご登録はこちらから↓

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講師について

Bart Baesens氏は、ベルギーのルーヴァン・カトリッ ク大学(KU Leuven)の教授であり、英国サウサンプトン大学(University of Southampton)の講師。分析、顧客管理、ウェブ分析、不正検出、クレジットリスク管理を専門としています。その研究成果は国際的な学術誌(Machine Learning, Management Science, IEEE Transactions on Neural Networks, IEEE Transactions on Knowledge and Data Engineering, IEEE Transactions on Evolutionary Computation, Journal of Machine Learning Research 等)に掲載されており、国際的に著名な会議で発表されています。

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Morgan McKinleyのSuccess Seriesは、現在と将来のリーダーの皆様が専門家から学ぶ機会をお届けする目的で運営しています。

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Lionel Kaidatzis's picture
マネジング ディレクター
lionel@morganmckinley.com

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