ダイバーシティ・雇用機会均等の基本方針

ダイバーシティ ポリシー

Morgan McKinleyは、多様なスキルや経験を発展させていくことを重視しています。一人ひとりの違いを超えて、世界各地の弊社従業員、クライアント、求職者、投資家を尊重します。Morgan McKinleyは、ステークホルダー相互の存在と貢献を尊重し、認めるような行動を取ることを約束します。

Morgan McKinleyは、雇用における機会均等およびアファーマティブ・アクションという目標の達成にベストを尽くします。公平・公正さを促進し、社会的・文化的多様性を尊重し、現行法および将来制定される法律に反するような差別・ハラスメント・中傷のない労働環境を提供することを目指します。

日常業務の中で上記の目標へのコミットメントを強化するために、Morgan McKinleyのあらゆる活動、方針、慣行、手続きはこの目標に準拠したものでなければなりません。Morgan McKinleyの従業員一人ひとりがこの目標を反映した行動を取る責任を負っています。

機会均等

Morgan McKinleyは、職場においてはいかなる形態であれ差別は許されないと考えます。Morgan McKinleyは報酬、採用、教育、昇進など雇用のあらゆる側面で機会均等を保障することにベストを尽くします。

Morgan McKinleyは、どの従業員も障がい、ジェンダー・性別、性的指向、婚姻の有無、人種、皮膚の色、宗教、年齢、国籍、民族性などを理由に他の従業員よりも不利な扱いを受けたり、違法な差別を受けたりすることのないよう最大限に配慮します。

Morgan McKinleyは機会均等雇用主であり、職位への任命・昇進はすべて能力と実績に基づいて行ないます。Morgan McKinleyは、従業員の個人的および職業上の能力開発を継続的に行なうことに尽力します。従業員は平等で偏見のない扱いと、持てる能力をフルに発揮するための機会を得ることができます。

すべての従業員はこの方針についてきちんと説明を受け、この方針が適切に実践されていることを確保する義務があります。Morgan McKinleyは、社内で機会均等を実現するとともに、クライアントや求職者の平等な取り扱いを保障します。

Morgan McKinleyは、求職者の評価が実績、資格、募集職種の業務をこなすのに必要とされる能力に基づいて行なわれるよう尽力します。Morgan McKinleyは求職者、現在および将来のクライアントに対する違法な差別を決して容認しません。