オーストラリアで働く

世界各国のQOL(生活の質)比較で常に上位にランクインしているオーストラリアは、スペシャリストの間でも住んでみたい国、働いてみたい国として根強い人気があります。オーストラリアの国内総生産(GDP)の70%近くを金融やビジネスサービス等のサービス産業が占めています。そのため、この分野では雇用機会も豊富に提供されています。
 
Morgan McKinleyは、国際的な人材コンサルティングのスペシャリストとして、オーストラリアへの渡航前にさまざまなアドバイスを提供することはもちろん、渡航後にはシドニー オフィスを通じて皆様をサポートいたします。
 
オーストラリアの基本情報
 
  • 通貨はオーストラリアドルです。
  • 移民が社会の中で重要な役割を担っています。
  • 人口の25 %が国外出身です。
  • 天然資源に恵まれ、石炭の純輸出量は世界最大です。
  • 6つの州、2つの特別地域があり、3つのタイムゾーン(標準時)に分かれています。
  • 1週間の平均労働時間は37時間です。
 
ビザおよび納税義務について
 
オーストラリアで生活(就労)するにはビザが必要です。多様なビザがある中一般的なビザの一つがワーキング ホリデー ビザで、最長12ヵ月間オーストラリアで働くことができます。雇用者のスポンサーを得ることが出来る場合、長期就労ビザを申請することも可能ですが、ワーキングホリデービザから長期就労ビザへの延長(切り替え)のほうが一般的です。その他、就労ビザには数多くの種類がありビザによって制限や条件は様々ですので十分な情報収集と入念な計画をお勧めします。また詳細はオーストラリア移民局のホームページで確認できます。
 
オーストラリアで就業する場合、納税者番号Tax File Number (TFN) の取得も必要です。TFN取得は義務ではありませんが、TFN無しでの就業は、所得に対して最高税率47%以上が課せられますので、就業される方は必ず取っておいた方が良いでしょう。入国後オーストラリア税務局で申請するか条件が合えばオンラインでも申請できます。