アイルランドで働く

アイルランドは過去20年で大きな変化を遂げ、現在ではヨーロッパで最も近代的かつ国際的な国の1つとなっています。ここ2~3年は経済の失速が見られるものの、税率が低いなどビジネス環境に優れた国を求める企業や、アイルランド特有の文化やライフスタイルを求める求職者の間で依然として高い人気を誇っています。

アイルランドの基本情報

  • 通貨はユーロ(€)です。
  • アイルランドの公用語は英語とゲール語の2つです。主として使われているのは英語で、人口の95%の日常言語となっています。
  • 首都はダブリンで、人口の40%以上がダブリンから100キロ圏内に居住しています。
  • アイルランド島の約85%がアイルランド共和国で、残り15%はイギリスの領土である北アイルランドです。
  • アイルランドは、北アメリカと北欧を結ぶ主な空路と海路の戦略的中継地となっています。

ビザについて

EEA(欧州経済領域)参加国の国民であれば労働許可証とビザは必要ありませんが、居住期間が3ヵ月以上になる場合は最寄りの警察署(Garda)で居住許可証を申請する必要があります。

EEA参加国以外の国民がアイルランドで就労する場合は、 居住許可証のほか、労働許可証が必要となります(居住許可証と同じ期間の労働許可証が同時に発行されます)。規定には例外もありますので、詳しくはこちらのウェブサイト(www.citizensinformation.ie)をご覧ください。

労働許可証は、就労者ではなく、雇用主がダブリンにある企業・貿易・雇用省の労働許可証課に申請します。申請書は、就労者がアイルランドに入国する前に提出しておかなければなりません。

アイルランドへの転職をお考えですか?

アイルランドへの転職をお考えなら、国際的なリクルーティングのスペシャリストであるモーガンマッキンリーにぜひご相談ください。あなたが一歩を踏み出すための専門的なアドバイスやガイダンスを提供いたします。