退職手続きについて
求人情報検索
モーガンマッキンリーは、あなたが新たな仕事を始めるまでのすべてのステップであなたをサポートいたします。その1つとして提供しているのが、転職を決めた後、現在の勤務先を上手に退職するためのアドバイスです。
キャリアアップしたい、別の企業や別の業種で働いてみたい、私的または業務上の理由で勤務が続けられなくなったなど、退職を決意する理由はさまざまです。しかし、その理由が何であれ、退職を決意したら、それがあなたにとって正しい選択であることを確信し、決断を貫き通すことが重要です。
理由の如何にかかわらず、退職を決意したら、まずはモーガンマッキンリーのコンサルタントにご相談ください。上手に退職するためのアドバイスやサポートを提供いたします。
退職までの流れ
退職することが正しい選択だと確信したら、できるだけ早い時期に雇用主に退職の意思を伝えることが重要です。退職の申し出は、面談の機会を設けてもらい、上司に口頭で直接伝えましょう。面談は双方にとって都合のよい時間を選び、邪魔が入らない静かな場所で行なってください。退職の意思を上司に伝えますが、この段階で理由をどこまで詳しく伝えるかは、あなたの判断で決めて問題ありません。
- 上司があなたの退職に難色を示し、その理由について質問してくることを想定しておきましょう。退職理由に関しては迷いのない態度を貫き、簡単な質問には快く答えるようにしましょう。
- 落ち着いた、率直なコミュニケーションを心がけましょう。たとえ上司が抗戦的な態度をとったとしても、あなたまでそのような態度をとってはいけません。
- 面談では、前向きな雰囲気を保つよう努力してください。後任への引き継ぎも含め、あなたが現在の業務から徐々に離れていくための手順について上司と話し合い、合意を得ておきましょう。
- 希望退職日を上司に伝えますが、やむを得ない理由がある場合以外は、就業規則の退職規定を遵守するようにしてください。
- 正式な退職届を提出します。上司にはこれまでにお世話になったお礼を述べ、この会社で働く機会が与えられたことに対する感謝の意を伝えましょう。
- 前向きかつプロフェッショナルな態度を貫き、退職後も良好な関係を維持しましょう。いつかまた、この会社との関係が復活する可能性もあることを忘れないでください
覚えておきたい重要事項
- 退職届の提出に関する社内規定について、雇用契約書で確認するか、人事部門に問い合わせて確認しておきましょう。
- あなたが使用していた会社の所有物はすべて返却しましょう。
- 担当していた業務はできるだけ退職前に完了させておきましょう。
- 未払いの給与や休日手当がないか確認しておきましょう。
急な退職について
- 急に退職せざるを得ない場合でも、社会人としての最低限のマナーを守りましょう。モーガンマッキンリーの担当コンサルタントにご相談いただければ、プロフェッショナルとして恥ずかしくない退職の方法についてアドバイスを提供いたします。プロ意識に欠けた退職の仕方をすると、経歴照会での否定的な評価や批判的な発言につながる恐れがあります。
- 退職を決めたからといって、それまで持っていたプロ意識を忘れてはいけません。将来、この会社やこの会社の従業員と仕事上の付き合いが発生する可能性もあるということを覚えておきましょう。
- 退職する前に、退職を含めたあらゆる選択肢を検討し、個人的にもキャリアの上でも退職こそが正しい選択であることをあなた自身が納得しておく必要があります。
-
退職の手続きや退職願の書き方などに関してわからないことがあれば、モーガンマッキンリーのコンサルタントにご相談ください。
モーガンマッキンリーの専門コンサルタントにご相談ください。
モーガンマッキンリーのコンサルタントは、それぞれの分野の専門知識を持っています。退職の仕方、退職願の書き方などでアドバイスを受けたいことがあれば、リクルーティングのスペシャリストであるモーガンマッキンリーのコンサルタントに今すぐご相談ください。
